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教室日記 当教室の取り組みをより良く知っていただくためのページです。週一のペースで追加します。​各学年の勉強のポイントも書いていきます。

●3/29  春休み教室、スタートしています。

​ちょっと間が空いてしまいました。 現在、学年の復習をしています。 苦手な分野を見つけ出し、そこを℃のように勉強したら良いか、特に新規の生徒・児童さんたちに教えています。 新中学1年生には、英語の橋渡しのために基本文の再確認や単語の覚え方を教えています。 また、どの分野は確実に復習すべきか(つまり新学年ですぐに習う分野です)を見極め、まずはその分野を徹底復習しています。

教えたことは、口頭での説明だけですとすぐに忘れてしまいます。 テキストやプリントに要点を書き込んであげたり、メモに説明を書いて貼ってあげたりして、必ず復習するように励ましています。 新しいスタートをしっかり切れるように、サポートしております。

●3/5  生徒たちから、嬉しい合格の知らせを頂きました。

​私どもも、生徒たちや保護者様方の努力に少しでもサポートできたことを嬉しく思います。 心からホッとしており、夫婦一緒に喜んでおります。

しかし、すぐに気持ちを切り替えて来年の受験生(現中2生)のために、新しいスタートを切ります。 4月から、中学生は教科書が変わります。 大幅な内容の変更は無いようです。 とはいえ、数学は大日本図書から啓林館へと変わります。 啓林館といえば、私どもにとっては高校の教科書会社という印象があり、新しい教科書が楽しみです。

​動画や解説なども、おおよそ作り替えることになるかと思いますが、より分かりやすく、より活用してもらえる解説を作るように考えております。

2025年度の公立入試が終わりました。

​新しい入試になるという公立高校の一般選抜も終わりました。

どこがどのように変わっていたのか。来年の対策としてどんな勉強ができるのか、解説します。 ​​

【数学】数学と英語は、難易度で2つのテストに分かれていました。新聞では便宜上AとBに(Bが難しい方)分かれていましたが、実際はテストプリントにそのような表記はなく、学校によって最初からどちらかが決まっていたようです。

●内容についてですが、今年のテストは難易度としては難問はなく、数学の得意な生徒にとっては高得点が取れた問題でした。 特に、三平方定理や相似を活用する問題では、立体の内部を通る線分を求めたり、立体の一部にできる別の立体の体積などを求めたりする問題がありませんでした。 このような問題では、空間認識力が求められます。 つまり、内部の立体がどんな立体なのか想像し解き方を考える高度な技術が必要です。 

今年から、数学に限らずどの教科も全体の2割ほど(つまりおおよそ大問1つ)「探究的な問題」を出すとのことでしたが、昨年までの前期・後期と別れていた時期から既に導入されていたので、目新しさはありませんでした。 ただ、文章量が多いので国語力がないと、また長い文を読むことに慣れていないと、何をすべきかが分からないかもしれません。

今年の問題は、「蜜蜂の巣のひとつひとつの部屋がなぜ正六角柱なのか」を探る問題でした。 難しそうに感じますが、正三角形、正方形、正六角形のまわりの長さや面積を式で表す問題で、公式に当てはめれば解ける問題でした。 ただ、公式に当てはめる過程で、計算をくり返す必要があり、日頃の勉強の質と量が問われる問題でした。 

平面図形と回転体も、ちょっとした応用力でやはり公式に代入すれば答えが出ます。 ただ、体積・表面積など、本当は公式に当てはめれば解けるのに、苦手な人が多いのも事実です。 やはり、毎日の勉強で自分の弱点を知り、それを克服する気持ちは大切です。これはスポーツも同じですね。

関数についても、基本問題をしっかり勉強しておくことの大切さを実感できる問題です。 座標を文字で表すことは、必ずできるようになっておきたいです。

【英語】これも、それほど難易度が上がったわけではないのですが、どちらも「一部が日本語」と言っても過言ではないです。 つまり、ほとんど英語の文を40分ほどの時間で読みこなせないといけないわけです。 ぜひ、日頃から英語に親しんでください。 できれば毎日、朝起きて朝食をとるまでの時間に、英語の教科書を音読する習慣を付けて欲しいです。 私立の問題と違って、穴埋めや単語をふさわしい形になおすといった純粋な文法問題はありません。 会話文、長文読解、自由英作文のレベルアップが必要です。 

また、英語の文を読むときに完全な日本語に直すのではなく、英語の順番のまま理解する習慣を付けて欲しいです。 最終的には、日本語に直さず英語のまま、目で追うだけで意味が分かるようになることが目標です。 そのためにも、毎日英語に接する機会を持って欲しいです。

​当教室でも、こうした目標を持って励んでおります。 ​​

●2/20  受験が終わった生徒は、高校内容の予習をしています。

​3年生は、中学の復習が必要であればそれを行い、先のステップに進める生徒は高校の予習を始めています。 同時に、分からない問題にぶつかったときにどう対処するか、その方法を教えます。 

​1・2年生は、学年の復習を始めています。 特に、4月から受験生となる2年生は、とりわけ英語力のアップを目指します。 塾での勉強だけでは足りませんので、可能なら毎日英語に接する機会を持つように励ましています。 また、その機会の提供をしてあげることも考えています。

●1/30  公立高校の一般入試に向けて、過去問に取り組んでいます。

​過去問の本を持ってきてもらい、時間を計って解いてもらっています。 時間配分も大切です。 終わったあとの復習と解説を重視し、特に数学は詳しい解説を独自に用意しています。 今年は、一つの大問が各教科とも総合的な内容に変わりますが、今まで学んだことを大切にして解いて欲しいです。 特に、当教室では、解けるというだけではなく説明できることを大切にしています。 これは中学1年生のうちから意識してもらっています。

 

1~2年生は、全国テストに入りました。 その間、塾での学校の勉強の量が減るので、家庭学習も見守っています。 

●1/9  3学期がスタート   勉強の仕方のアドバイスを書きます

​受験生は、ほぼ受験対策中心です。 全国テストの過去問、私立の過去問など、解説を充実させています。 

受験生の皆さんへ

過去問などの勉強をしていることと思います。 どんな勉強をしたらよいか、アドバイスを。 その問題をどう解くかも大事ですが、同じ問題は二度と出ません。 今解いている問題が、入試に出ることはないわけですね。 ではなぜ過去問を勉強するのか。 それは、自分の理解している分野を確認し、理解できていない分野を見つけるためです。 だから、その問題の解き方を確認してそれで終わり、ではあまり意味がないです。 自分の苦手な分野が分かったら、問題集のその分野を徹底的に勉強しなければいけません。 どんな問題が出ても対応できる、という自信を身につけてください。

また、自分が解けなかった問題についても、解答や解説を見たり、塾の先生や学校の先生に教えてもらったりしたときに意識してほしいことがあります。 それは、「その問題の考え方や解き方を説明できるか」ということです。 もし、説明できなければ本当に理解しているとは言えません。 その事をいつも意識してください。  塾ではいつもその事を強調しています。  そこまでしっかり復習するなら、おそらく1科目復習するのに2~3時間かかるはずです。 解くだけで50分かかるわけですから、考え方や、解き方の発想を見つけたりするのにその2~3倍の時間はかかります。 頑張ってください。  塾では、いつでもLINEで質問できます。

●2年生  数学は引き続き証明、英語は比較が終わり、受動態というさらに重要な文法を学びます。 現在形・過去形に加え、過去分詞形を学びます。 理科は、電流ですね。 苦手な生徒が多い分野です。 学校ではそこまで教えないけど、こういうことを知っていると役に立つ、ということも塾では教えます。 

特に、数学は内容的に難しいです。 物事を論理的に考えることが求められます。 図形の証明問題ですが、図形が苦手な人が多いですね。 その理由は、覚えるべき事を覚えていないからです。 図形の定義、性質=定理、そして条件など出てきますが、 言葉だけでなく図と一緒に覚えることが大事です。 そして、なるべくたくさん問題を解いて、考え方をつかみましょう。 証明が苦手な人は、まず穴うめ問題をやってみて、それからその問題を全部自分で書けるかを考えましょう。

英語は、普段使わないですよね。 塾で進めているのは、朝起きてから食事をとるまでの間に、教科書を音読することです。 とにかく、英文に頻繁に接して目で追っただけで内容が入ってくるまで読み込んでください。 この時、完全な日本語に直さず、英語の語順通りに意味を理解していく方法で行ってください。 最終的な目標は、日本語に直さずに英語を見て意味が分かることです。

理科については、電流とは何か、電圧とは何か、抵抗とは何か、これを理解することからです。 回路の性質と、オームの法則両方を使って問題を解いていきますので、これも基本性質(まずは直列回路と並列回路の性質)を理解することが大事です。

●1年生の皆さんについては、また機会を改めて書きますね。

●12/25  冬休み教室のスタート  

​冬休み教室がスタートしました。 受験生は、第一志望合格に向けて勉強をしています。 特に数学では、分からない問題があった場合に大切なことは、その問題の解き方が分かると言うことではありません。 なぜなら、同じ問題は二度と出ないからです。 大切なのは、どんな発想でその解き方をするかということです。 つまり、今まで学んだどんな考え方を当てはめているのか、どんな定理や数学の法則を活用しているのかを理解します。 そうすれば、自分が今解こうとしている問題にどう取り組むべきかが分かるようになります。 生徒たちに強調しているのは、その問題の考え方を説明できるか考えるように伝えています。

​1・2年生も、新学期に備えて総復習を行っています。 単に問題を解くというだけでなく、本当に力になる勉強の仕方を教えています。 問題を解いて、答え合わせをして、それで先に進んでしまうことがないように、その問題から自分は何を得たかをいつも考えるように伝えています。

●12/12  2学期の総まとめ  

​12月も間もなく半ばとなります。 一年でも楽しい時期になりますが、勉強もわすれずに取り組むことを励ましています。 冬休みの課題を渡し始めました。 学校からの宿題も出るかもしれませんが、特に数学と英語は、今までの復習をしっかりと行って3学期につなげたいと思っています。 

​受験生にとっては、これからが正念場です。 週中は私立の過去問を、週末は公立の過去問の一部を取り組んでもらっています。 まずは敵を知ることが大切です。 その上で、問題にどのように取り組んだら良いのか、時間配分はどうするか、難しい問題にどう取り組むか、一つ一つ学んでもらっています。 理解が難しいところは動画解説を作って、本当に理解できるように工夫しています。第一志望合格を目指します。

11月17日(日) 青潮学園創立10周年の記念行事に行ってきました。 トークセッションがありましたが、当教室の卒業生たちが立派に成長した姿を知ることが出来、大変嬉しく思いました。

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●11/12   3年生は期末テストの復習と数学検定準備   1・2年生は、今から期末テスト!  

​テストは終わった後が大事です。数学、英語、理科で詳しい説明がないものは、可能な限り解説を書いたり、動画解説をしたりしています。特に受験生は、今のテストは大事なので、三和の数学の解説を書きました。 

数学検定も、特に2次の練習をしています。 詳しい解説を書いて、考え方を理解できるようにサポートしています。

​1・2年生は、過去問を含めて、試験に出るポイントを学んでもらっています。 難しいところは動画を作っています。

●10/31   期末テストの準備と数学検定準備 

​三和・野母崎中は3年生は期末テストが終わりました。土井首中の生徒は、引き続き準備を進めていきます。 11月16日に数学検定があります。予習はほぼ終わったので、過去問を繰り返していきます。 また3年生は、偏差値の再確認をしていきます。

 

●2年生は、数学は図形と証明に入っています。 覚えることが多いので、一つ一つ覚えていくように伝えています。

 

●1年生は、同じく数学は関数の利用では、速さとグラフの関係を学びます。 1年生も2年生も、教科書の解説をしています。 

●10/22   3年生は次の期末テストの準備 

​実力テストが終わったと思えば、もう次の期末テストが始まります。 過去問の勉強を始めました。 どの科目も内容が難しくなります。

●今日は、2年生の生徒が質問してくれました。 家庭学習をしっかりやってくれていて、分からなかったところを質問してくれました。こういう質問は嬉しいですね。 一次関数の速さの問題、グラフでどう表すか、これが難しいですよね。 ポイントを一緒に復習し、自宅でも再度復習してもらえるようにしました。 理科の圧力の計算も、動画解説を2年生の掲示板にアップしました。

​●1年生は、数学では比例と反比例、英語では三単現と、これらも比較的難しい分野です。 次回の期末テストに必ず入ります。 てすとで、学んだ内容を活用してもらえるように、あとの残る教え方をしています。

●10/8   3年生は実力テスト対策~レベルアップの学習へ。 

​今回の実力テストと次回の期末テストが、三者面談と志望校決定の資料になります。 難しい問題を詳しく解説し、動画での解説も作っています。 より良い、分かりやすい開設を目指して、生徒から質問があったところは解説を再考して書き直すこともしています。

いろいろな問題に接して経験を積み、それを新しい問題に応用できることを目指していきます。

​1年生は、比例・反比例、英語は三単現、理科は物質の性質など難しくなります。 2年生も、一次関数から図形に入っていきます。図形は、証明の分野もあります。 説明する力が問われますが、日常生活で役立つところです。 覚えることも多いので、一つ一つ覚えていってほしいです。

●9/26  数学は、各学年難しいところに入っていきます。英語もそうですね。 

​数学に関しては、1年生は方程式の文章問題。 2年生も、関数の文章問題(応用問題)。 3年生は2次関数へ入っていきます。英語は、1年生はUnit 6 三人称単数の文法へと入ります。 難解なところです。 3年生は、いよいよ関係代名詞です。 受験必須の文法で、読解には必ず出ます。 動画解説も準備して、何度も復習し反復できるようにしています。

受験生は、数学検定の準備や、新傾向に対応した受験対策を始めています。

​今年度から公立高校の入試が変わります(また… ) 長い文を読む力、説明する力が求められます。 オリジナル問題も作成して、確実に対応できる力を身につけてもらいます。

●9/5  全国テストと通常学習へ  受験生は受験に向けての勉強体制へ 

各学年、全国テストを実施しています。 夏休みに勉強したことが、どれくらい効果を上げているかを確かめます。受験生は、いよいよ受験に向けての勉強に移行します。 通常のアイワークを使った勉強は少しずつ時間を減らし、要点や大切な問題だけを塾で勉強し、あとは家庭学習してもらいます。 残りの時間を受験対策に充てます。 自ら学ぶ姿勢を持って欲しいです。

●夏休み教室   実力テスト対策~全国テスト対策へ 

各学年の生徒たち、特に受験生ですが夏休み、昼~夜通して頑張りました。 実力テスト前には、昼夜通して予告されているテスト範囲の内容解説、さらには午後は過去問、夜は解説といったパターンで徹底的に勉強してきました。

復習が本当に効果を上げているか、予告なしで同じテストの2度目を解いてもらい検討しました。 「解説を読んで分かったつもりになる」これが一番危険です。 自分で手を動かして、そして式だけでなく、なるべく手順や解説を書くことによって本当の意味で自分のものにすることを徹底して教えてきました。

​好結果を期待します。

​写真は、夏休みの勉強の様子です。 写真を撮ると予告せずに撮りました。 テストの過去問を解いているところです。 普段の勉強では、私もしばしば生徒たちの所に行って、質問が無いか確かめたり、ホワイトボードで説明したりしています。

2024年の夏期教室

●夏休み教室 8月へ 

各学年の生徒たち、よく頑張っています。 特に受験生は今年は、昼+夜の生徒が多く、質と量をともに満たした勉強をしています。長時間だと中だるみしてしまわないように、授業、個人学習、一日の復習の時間、これらを組み合わせて勉強しています。

眠たくなる時間ではありますが、みんな頑張っています。

​特に強調しているのは、一日の終わりに勉強日記を付けるように話しています。 「今日はこの問題が分かった」 「ここが理解できた」 「この問題が分からなかったから、次回チャレンジしよう」といったことです。 1日の終わりにふり返ってみて、特に書くことがなければ、それは「何もプラスになっていない」と言うことです。 今日一日の勉強で何を得たか、次回のテストに何を生かせそうか、それを大切にしようと話しています。

●7月前半 

各学年とも、現在の学校の勉強に加えてプレテストを実施しています。特に受験生は、夏休みの過ごし方を熟慮してもらうため、また明確な目標を持ってもらうためのテストになります。

学校の勉強に置いても、2年生の数学は、連立方程式の文章問題がほぼ終わる頃です。 様々なテストや入試に必ず出る分野と言えます。 やはり、式を作るためのポイントがあり、教科書や塾テキストを、様々な角度から解説しています。

​1年生の皆さんは、今まで習った内容を総チェックしていきます。

期末テスト、生徒たちがんばりました 

学年最初のテストは、特に数学は計算を徹底的に勉強していれば少なくとも70点取れる。 できれば80点めざしていこう。と目標を掲げました。 結果、中3生で100点が3人、95点1人。 他の子も今までの最高点を取った子もいます。(まだ全部テストが返ってきてない子もいます) 中2生は、英語で100点の子、数学で94点の子がいました。 みんなよく努力しました。 私どもも嬉しいです。

​もちろん、80点や90点以上取れなかったとしても、今までの自分を超えることが大事です。 他の生徒と比べることはしません。 努力を重ねて報われるという経験を積んでほしいです。 

●6月の振り返り    

期末テストが終わりました。みんな良く努力して結果を出しました。 100点を取った子が3人。 90点台も数人います。 点数が良かった…というよりも、今までのベストを出した子もいます。 本当に嬉しいです。 今回は、それほど良くなかった子もいますが、次回に挽回するように、また今回のテスト勉強にどれくらい打ち込めたかを一緒にふり返って次回に生かします。

 

さらに、夏休みの学習に向けて塾生の皆さんも無料のプレテストを受けてもらい、偏差値を算出し、目標を立てます。 特に受験生の皆さんにとっては、大切な夏休みになります。 準備万端、備えていきます。

●5月31       

各学年とも、習うことが難しくなっていきます。数学では中2も中3も「説明(証明)」に入っています。 差が付くところですが、やはり理解すべきポイントを、プリントや動画解説で説明しています。 説明の分野は、将来役に立ちます。 自分が考えていることを、他の人にも納得できる方法で説明する方法を学べます。 単調な計算ではなく(計算も、けっして単調ではないですが)、いろいろ工夫したり、証明の方法を考えたり出来る面白さを秘めています。 そのような観点で学んでほしいです。​

中1の皆さんは、正負の数の計算もそろそろ終わります。 小学校でも学んだのですが、基準を決めて平均を求める方法を学びます。

考え方をつかんでください。

 

理科についても、中3はダニエル電池を習います。 以前では高校で学んでいたことですが、そのためか、教科書の説明がとても中途半端です。 ボルタ電池から何が改良されたのか、明示されていません。 塾ではプリントと動画を用いて、欠点をどのように改良しているのかをはっきり示しています。 中2の皆さんも、化学変化と質量比を学びます。 比の式を使うので、数学との関連も大きいです。テストには必ず出る分野です。 これも解説プリントや動画を活用してほしいです。

 

高総体も始まり、そのあとは中総体が始まります。 皆さんの一層の活躍を祈ります。​​​

 

●5月14       

体育大会予定の日曜日は、雨でしたね。 学校の勉強も、体育祭が終わってから本格的に進んでいくと思います。中学1年生の皆さんにとっては、初めての定期テストが6月後半にあります。 今回のテストは、中間テストがないので範囲が広い! です。 テスト前にまとめて勉強しようとすると大変です。 毎日の小さな積み重ねが大切。 学校で習ったことを、覚えているその日のうちに復習しましょう。 塾でも強調しています。

​全国テストを実施していますが、その内容の中で、苦手な生徒が多い内容をピックアップして解説したり、一緒に復習したりしています。 理科や社会の計算分野についても、問題を取り上げて解説しています。 苦手な分野をなくして、さらに自身を深めていって欲しいというのが私どもの願いです。

●5月6       

ゴールデンウイークも終わります。 休み中は、各学年に計算問題の徹底的な勉強を課題として出しました。 特に【中3】の皆さんは、間もなく因数分解に入ります。 公式①を利用した問題では、「掛けてー24、足して-2となる2数を暗算で見つける」ということをします。 本当に、考えることは小学生の計算レベルですが、これを難なくこなすには、普段から計算をそれこそ嫌というほど繰り返し練習していることが大切です。 生徒たちに強調していますが、「どんな複雑な数学も結局は+ー×÷  →四則計算の繰り返し」です。普段から計算を怠らないことが大事です。 スポーツと同じだと教えています。

他の学年のみんなにも言えることです。 計算をたくさんすることは大変ではありますが、努力の上に達成があるので頑張るように伝えています。

​他の科目についても、【理科】は覚えることが多くなっていきます。 塾では、何をどう覚えるべきか、また学校では習わないけど知っておくと理解が深まる点も教えています。 【社会】は、試験範囲が広くなりますので、覚えることも比例して増えます。 テスト前にまとめて覚えることは勧めません。 「短時間で覚えたことは、短時間で忘れる」と話しています。 授業があったら、その都度教科書を開いて復習し、覚えていくことを教えています。

●​4月23日~ここで、各学年の学びのポイントを…       

【中1】(数)正負の数に入りました。 素因数分解とその利用方法である、最小公倍数や最大公約数の求め方を学びます。ここでは、素因数分解が出来れば、それを利用した最小公倍数や最大公約数の求め方(教科書に示されている、素因数を用いた求め方)は、難しい内容です。 中3の生徒たちでも、正しく説明できるのは少ないと思います。 今理解できなくても心配しなくて大丈夫。 あとで困るということはありません。

「反対向きの性質を持つ数量」について学びます。 たとえば「-2kgの増加(意味は2kgの減少)」といった、数学独特の表現が出てきます。「符号を反対にすると、言葉の意味も反対にする」というポイントを理解しましょう。 その後、計算に入っていきます。

(英)【重要】 単語の覚え方ですが、ノートにたくさん書く …  これはあまり良い方法ではありません。 たとえば、     りんご  apple  apple  apple  apple  と書いていくと思います。 しかし、2番目からはすでに単語が見えていますね。 これでは忘れた時にすぐに目に入ってしまいます。   そうではなく、一つ書いたら「書いた単語を紙でかくして次を書く」という方法で覚えてください。 「あれ? 何だったかな???」と一生懸命思い出そうとする。 このとき脳はフル回転しています。   見えていては頭を使いようがありません。  人間の脳は(難しい話になりますが)一つのことを繰り返し考えたり思い出そうとしたりして記憶(覚えていく)していきます。 ぜひ、この方法で覚えてみてください。 単語を覚える時間を取りましょう。

そしてもう一つ。  5つほど覚えたら自分でテストをします。 覚えたつもりで、なかなか書けないものです。 覚えていなかったら、その単語を先ほどの方法で練習。 またテスト。  この繰り返しです。

 

まとめると…
① 単語を隠しながら覚える。
② 何度もテストを繰り返す。

【中2】(数)まずは計算です。 うちの塾では、計算は100%を目指します。 そのために、正しい方法で計算練習してください。 間違えたときには、まちがいを消さないでください。 そして、正しい答えを赤ペンで書き込むことはやめましょう!  その事に意味はありません。 むしろ、間違えたところに赤線を引きましょう。 大事なのは、「自分がどこで、なぜ間違えたのか」を見つけ、同じまちがいをくり返さないようにすることです。 これは3年生の皆さんにも言えることです。 特に、分数を含む除法は注意が必要ですし(塾ではしっかり教えます)、「分数ー分数」はテストに絶対に出ます。 

 

(英)Unit 1から新しい文法に入ります。 文法を覚えることを意識しましょう。 未来について表すことを学びますが、「すでに決まっている予定などを述べる」ときは be going to+動詞の原形   「未来のことを予想するときや、その場で決めたとき、話し手の意思を表すとき」はwill+動詞の原形を使います。  「未来の文の作り方は?」と聞かれたら、説明できるようになりましょう。

(理)化学変化について学んでいきます。 覚えることが多いです。 何をどう覚えたら良いのか、塾ではLINEサポートも併用して確実に教えます。 あとで出てくる化学反応式の作り方は、教科書では「どうしてこの方法を教えないかな~」と思います。 塾ではいつも教えます。 反応前後の原子の数を数えて、式の下に書いていく方法です。 以前の教科書では書いてあったんですが…

【中3】(数)やはり計算からです。 乗法公式は高校に直結します。 100%解けるようになりましょう。 1問数秒で答えが分かるはずです。 勉強の仕方は、上の中2のところを参考にして下さい。

(英)Unit1から、現在完了に入ります。 日本語にはない表現と言われています。 やはり、文法を説明できるように。 そして、教科書を少なくとも10回は音読してください。 10回も読めば 内容は覚えてしまえると思います。 そして、読んでいきながら、意味が頭に入ってくるようになる(先頭から意味を取っていって下さい。学校で習うような、日本語らしい訳は意味がないです)まで、教科書を読み込みましょう。

​(理)イオンを学びます。 2年の「化学変化」の基礎知識は絶対に必要です。 苦手だった人は、まず復習してください。 原子は電気を帯びていない。 原子が電子を放すと+の電気を帯びた陽イオンになり、受け取るとーの電気を帯びた陰イオンになる、といったポイントを押さえておきましょう。

●​4月15日~       

学校の授業が本格的に始まります。 特に中学1年生の皆さんは、中学英語に慣れることが最大のポイントとなります。 今までと違い「単語を覚える」ことをしなければなりません。 基本文も、「読む・話す・書く」ができることが必要です。 早く中学の勉強に慣れるように(すでに小学校のときから、意識して教えてきましたが)、目の前にある塾テキストの活用の仕方も含めて教えております。

学年共通の点として、英語は教科書の内容をしっかり解説しています。 まずは、塾テキストに「新出単語・熟語」が出ているので、それを教科書に書き込むように。 そして、動画で文法や文の内容を解説しているので、内容を理解して覚えるように教えています。

また、「文法を覚える。説明できる」ことを目指します。

数学は計算ですが、それぞれの計算で「何が大事なのか」という「考え方」を理解する指導をしています。 その問題をどう解くかも大事ですが、同じ問題は2度と出ないので、「考え方」を大事にします。 たとえば「乗法と除法だけの式は、乗法だけの式に直して約分して一発で答えを出す(特に3つ以上の場合は左から順にしない)」というようなことです。 「この計算って、どんなことに注意したらいい?」という質問に答えられるようになることを目指します。 この塾で大切にしていますが、「説明できること」を目指します。

●​4月2-6日       

4月に入り、学校の実力テストの準備も始めています。 基本の復習冊子をしている生徒さんは、まず解答と解説を見て学ぶことを勧めています。 また動画でも解説しているので、問題を解く前に動画解説を見て、復習として問題を解く方法を勧めています。 いきなり問題を解くことが難しい生徒さんも、内容に付いてこられるように、工夫しながら教えて参ります。

また、ある程度の理解力のある生徒さんは、レベルアップのための問題集を解いて、それを自分のものにする努力を続けています。

今までと同じ勉強の仕方ではレベルアップは期待できません。 常に上を目指すことを意識して、一人一人の生徒たちを引っ張って参ります。

女子の皆さんへの取り組み(担当:典子先生)

●小学生への取り組み
全国テストに備えて、テストの準備冊子を使って練習しています。 習った内容は復習出来るように、答えは別の紙に書いてもらったり、問題をコピーして何度も練習出来るようにしています。 特に英語は力を入れており、単語を見て日本語の意味が分かるか確認しています。

●中学生への取り組み

英語:塾プリントで文法の練習を。野母崎中は、学校からの宿題を使って一緒に長文を読み、あらすじが分かるようにおおまかな訳をする練習をしています。

数学:文章題・関数を解く時に、説明を書きながら丁寧に書くことに力を入れています。

理科・社会:1・2年の復習プリント。アイワークプラス(塾テキスト。テスト小冊子)で練習をくり返しています。

●​3月19日       数学と英語の総復習をしています。数学は、基本をもう一度再確認して、計算であれば「どんな式の形のとき、どんな点に注意すべきか」そこを意識するように教えています。  現在の2年生は、4月から受験生になります。 勉強だけでなく部活など忙しい日々を過ごしているので、時間の使い方を再確認してもらいます。 一週間のスケジュール表を渡して、現在の勉強の時間帯を書き込んでもらい、勉強の量と質は十分であるかを一緒に探ります。

●​3月15日       3月公立高校後期を受験した3人全員、合格しました。 長崎東高校2人と長崎商業高校1人です。 3人とも、丸3ヶ月ほど週に4回通って勉強を頑張りました。 努力を惜しまず、高い目標に挑戦して見事に合格出来ました。 私どもも、サポートできて本当に嬉しいです。 他に、鶴洋高校、長崎女子商業、瓊浦高校、長崎総合科学大学附属高校、長崎こころ未来高等学校など  みんなお疲れさまでした。 高校生活をエンジョイしてください。  分からないことがあったら、LINEくださいね。

 

●​2024年3月11日       3月の体験教室に来てくれた生徒さんに、全国テストの過去問を解いてもらっています。 偏差値を求めるだけでなく、終わったあとに次の点を伝えました。

      ◆国語の問題に対する答え方で大切なことは何か。 

      ◆数学の文章問題を解く方法。 図を書くことの大切さ。 図の中に何を書き込むべきか。 その図を使ってどのように式を作るか。

      ◆英語の文法問題で、答えが分かるだけでなく、その文法的な理由を理解する。  長文読解の方法。 いきなり本文を読まない。

            英文を読むときは、日本語らしく訳そうとしないで、先頭から意味を取っていく。 教科書を少なくとも5回音読する。

​たくさん伝えましたが、もちろん一気に出来ないので、これらの点を意識して少しずつ当てはめるように伝えました。 

 

間もなく卒業する3年生の生徒さんとは、​高校のクラス分けテストに備えて、数学の2次方程式の「基本3題」(テスト頻出の定番問題)を、時々ヒントをあげながら解いてもらいました。 計算については不安なく出来る生徒さんなので、(この生徒さんは、とても勉強頑張って計算が得意になりました。 数学はまず計算ですから)少し応用問題を取り組んでいます。 今後は、二次関数や 三平方定理の頻出問題を復習します。

​2023年度の主な教室の取り組みをご紹介します。

●3~4月   春休み教室。 教室前に、現在の生徒には全国テスト過去問を受けてもらい偏差値を算出。 今後一年間の目標を持ってもらいました。 春休み教室では、復習を徹底し、特に英語が苦手な生徒さんが多いので、スマホを使って英語の基礎文法を復習できるツールを作りました。 最初に質問が出てきて、ページをスライドすると答えが出てきます。 何度も何度も見て、「文法を効果的に覚える」ことを目指しました。

◆英語文法の基礎  一例  「英文は、日本語のどことどこで始まりますか」→「日本語の最初(主語)と最後(述語)で始まる」    「次の英文のまちがいを説明しなさい    I like not dogs.」→「一般動詞の否定文の作り方がちがう。 正しくは、 I don't like dogs. 」 なんとなく分かる、ではなく、文法的に説明できることを目指しています。

1年の基礎文法だけで、70問もあります。 厳選したのですが。 1年でたくさんのことを習うんですよね~

​●5月  野母崎中学の体育祭を見てきました。 久しぶりにコロナから解放され、みんな生き生きと楽しんでいました。

​とはいえ、今年は午前だけでした。​ できれば、三和中学校や土井首中学校にも行きたかったのですが…

2023年体育大会

◆定期テストで、答えだけしか書かれていない解答をもらうことがあります。 定期テストの内容は、本当に理解できることが大事なので、詳しい答えを作りました。 読んだだけでは理解できない場合、LINE動画などで解説をしました。また、毎回そうですが、訂正ノート作りで、英語など「文の意味を教えて欲しい」などの生徒からのリクエストにはすぐに応えます。 

​◆夏休みの宿題でも、解答のない数学の問題が出ていました。 答えのない問題をといても、本当の意味で勉強にはなりません。これも、詳細解答をつくり、生徒たちが解いた内容から解答をあげました。

​一例です。 三和中学校と土井首中学校を作りました。 下は、三和中2年の数学です。

宿題の解説

2023年11/11【数学検定を実施しました

今回は3級(中3まで)を3人受験し、全員合格しました。 習っていない部分は、予習をして試験に臨みましたが、努力の結果が報われました。

 

高校入試が終わりました。 男子生徒は、全員第一志望合格、女子生徒の皆さんも数人公立の後期の結果待ちです。

例年、5校合格者おります。みんな努力して目標をつかんできました。 ほぼ90%以上の生徒が第一志望合格を果たしてきました。 

過去ログ

写真左は、2019年1月4日  成人式を終えた卒業生たちが、サプライズ訪問してくれました。 右は、夏休み教室で、まる一日受験勉強会をしたとき。 一望さんで昼食をとりました。 懐かしい思い出です。

塾での出来事
公立入試

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