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小学3年生の算数

3年生の算数の中で、この内容だけは理解してほしいという内容。 また、どんなことを理解できると役に立つか、書きたいと思います。

角度について    直角の大きさが分かることは大切です。 そして、ある大きさの角を見たときに、直角より大きいか小さいかを理解できることはとても大切です。これは、例えば中学になったときにも役立ちます。 角度を求める問題がありますが、明らかに90℃より大きい角なのに、68°というような答えが出たら計算ミスや考え違いをしていることが分かります。 案外、これが身に付いていない生徒が多いんです。ぜひ役立ててください。

□を使った式    文章問題ですが、「アメを18個持っています。何個か弟にあげたら残りは9個になりました。弟には何個あげたでしょう。弟に□個あげたとして、式を作りましょう」という問題です。 ここでは、問題の通りに式を作ることを学べます。 つまり(持っている個数)ー(弟にあげた個数)=(残った個数)という考え方になります。 算数は、こうした「考え方」を理解できることが大切です。 そして、6年生の文字を使った式、そして中学の方程式にそのままつながります。 

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