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小学6年生の算数

6年生の算数の中で、この内容だけは理解してほしいという内容。 また、どんなことを理解できると役に立つか、書きたいと思います。

比例と反比例   これは中学1年生で習います。 ここで習ったことを覚えていると、中学での勉強が楽になります。 それぞれのグラフの形、性質はしっかり覚えておきましょう。

 

順序よく整理して調べる   これも中学2年で習いますし、高校入試には必ずと行っていいほど出る、重要分野です。 樹形図を書いたり、表を書いたりして「全部で何通りあるか」を数え上げますが、どんな時に樹形図を書いて、どんな時に表を書いたら良いのかを理解しましょう。 塾ではLINEで見ることのできる解説動画を作っています。

​● データの特徴をしらべる   これも中1で学びます。 中央値の考え方を、小6で学ぶのは驚きですね。 データの個数が奇数の時と偶数の時では、中央値の求め方に違いがあります。 この考え方は、以前は中1でも詳しく習っていましたが、今では「小学生で習ったよね」ということで、詳しく説明されていません。 ここでしっかり理解しておきたいです。 下に説明を載せますが、手の指を見ながら考えると分かりやすいと思います。

中央値.jpg

●   分数を活用しよう!     算数の計算なんですが、かけ算と割り算では分数を利用することを教えています。 なぜなら、約分してどんどん数を小さくしていけるからです。 計算は、数が小さい方が楽です。  そのいくつかの例を示します。

(算)分数を使おう.jpg

​上のようにすると、計算が大変楽になります。 特に中学生には、「筆算はほとんど使わずに計算できるよ」と伝えています。 ただ、分数のかけ算と割り算を習うのが小6なので、もったいないな~と感じます。

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