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実家の寝室や居間の気温と湿度を、インターネット(要Wi-Fi)を通して自分のスマホで確認できます。

Wi-Fi温度計の例

自分の実家では、母の寝室とダイニングキッチンにそれぞれ設置しています。 自分が購入したのは、表示が出るタイプで、気温と湿度の表示があります。(同じものは作られていないみたいです)  左のものは、表示はありませんが機能は同じです。サイズは両方とも、縦横7cmくらいです。単4電池で動きます。

 この機器は、気温と湿度のデータをグラフでも見ることができるので、室温の変化や、エアコンの効き具合などをいつでも、どこでも確認できます。

夏場でしたら、例えば室温が28度を超えたら通知が来るようにすることもできます。

 お年寄りは(うちの母もそうですが)温度に鈍感なこともあるので、熱中症にならないだろうかと心配することもなくなります。(エアコンを遠隔操作する方法は後述します)

Wi-Fi温度計で室温を確認する

上の画像は、自分のスマホの画面です。右はウィジェット(スマホ上の小窓)で室温と湿度を確認できる様子を示しています。

左は、温度や湿度の変化のグラフです。 エアコンをかけると気温と湿度が下がる様子が分かります。温度設定を25度にしていたので、24.5度付近で気温が上下しています。

グラフは、スマホに転送できるので、数ヶ月にわたって記録を取っておくことができます。

 もちろん、温度の変化を知るだけでは解決になりません。

スマホで、離れた実家のエアコンや照明を制御できます

エアコンなどを遠隔操作、スマートリモコン

スマホで、離れた実家のエアコンや照明など(赤外線のリモコンがついた機器は、ほとんど制御可能)を制御できます。

「カシムラ」という会社のものですが、類似するリモコンは多数発売されています。また、グーグルホームといったシステムも使えますね。

自分は、スマートリモコンを、実家に2個、自宅に3個設置しています。 実家の家電のコントロール(特にエアコン)だけでなく、自宅のエアコンも外出先からコントロールしています。  実際に使うには、まずリモコン自体を登録し、その後家電を登録していきます。 説明書を読みながら操作すれば、まず不安なく設定できると思います。

遠隔操作のスマホの画面

自分のスマホの画面です。  左側が、メニュー画面で、右側がエアコンをコントロールする画面です。 

電源のオン/オフ、運転の切り替え、温度設定、風量などを制御できます。リモコンで動作する機器でしたら、だいたい制御可能だと思います。

スマホで、見守りカメラを通して各部屋の様子をリアルタイムで確認できます。

​最近は、ホームセンターでも手に入りますが、自分は4,000円弱のものをネット通販で購入しています。 使い勝手はいいのですが、このメーカーは、外からカメラ画像を見るときは、2~5分で「続けて見ますか」という画面が割り込んで面倒です。 同じネットワーク(同じ家)にいる場合は、常時見守りできます。右画面は、スマホの画面で、「動きを検知して録画した」ものをあとで見直すための画面です。 画像付きで一覧できる(画像が含まれない機種もあり、その場合は見たいものを一つ一つ探さないといけない)ので、そこは気に入っています。 来客、特にセールスなどに警戒できますし、万一の場合セールストーク内容も録画されているので、証拠になります。リアルタイムで、スマホに、動きを検知したことを通知してくれます。

天井に取り付けたカメラ

他にお気に入りは、小型洗濯機と乾燥機です

実家に8時頃到着しますが、まずは生ゴミの処理をしたあと、洗濯をします。量がある程度あれば通常の洗濯機を使いますが、量が少ない場合はネットで購入した小型洗濯機を使います。 またそのあとは、それまではコインランドリーまで行っていましたが、乾燥機を買ってからは大変助かっています。 両方ともネットオークション、中古で15,000~2万円くらい。 壊れることなく働いてくれます。 乾燥機は、電気での感想ですが、一人分程度であれば問題なくふわふわに仕上がります。

洗濯機と乾燥機

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